東大三国志研究会Blog

三国志研日記 2012新春

みなさま

あけましておめでとうございます

東大三国志研究会は今年も元気にやっております。


お正月ということで、おめでたい画像をひとつ。

test.jpg

めでたいですよね。

めでたいはずです。

そういうわけで、新年早々おバカやっております。


来年度はなんとか新入生入ってくれないですかねー。

若手が薄め。


以上、ワジマヌリでした。



PS:
冬コミで当会スペースにお越しいただいた早大三国志研の皆さま、
および公式アカウントのフォロワーさん方、本当にありがとうございました。
この場をかりて、お礼申し上げますm(_ _)m

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  1. 2012/01/04(水) 23:44:13|
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2011年度三国志研初例会4/14(木)&コミアカの件

スライド1

PowerPointで作った地図がデカかったのでサムネにしました。
わからなかったらビラやらなんやらに書いてあるメアドor電話番号に連絡下さいな。


というわけでワジマヌリです。


4/6&7のサークルオリもなんとかこなし、新歓戦線も中盤戦です。
今年は時代錯誤社の逆評定に広告を掲載してみたり、ミニ看板を設置してみたり、
細かくやってますがまだまだ状況は未知数ナリ。
(注:逆評定とは・・・東大駒場キャンパスの出版サークル、
 時代錯誤社が春夏年に2回発行する教員評価レビュー集。
 当たらない・情報が古いなどいろいろ批判はあるが、参考程度にはなるかも)


さて、初回の会合は4/14(木)です。
場所は上地図の学生会館1Fロビー。18:30より。
ガイダンスやったり過去に書いた会員の記事を紹介したりやりますんで。ぜひぜひ。
ちなみに新歓コンパの日程は初回会合の際の雰囲気&予定で決めるつもりです。


今年度の定例会合は新入生の予定に合わせて決めるつもりですが、
いまのところ月曜ないし木曜の18:30-が有力です。


それから最後に告知。東大三国志研は

第84回五月祭
東大生オンリー同人誌即売会 コミックアカデミー02」に参加いたします。
(通称はコミアカ)

日時:5月28日-5月29日
場所:東京大学本郷キャンパス
内容:年会誌『雑覇』、周瑜特集本『Kokin!』
   および現在作成中の新特集本を頒布

詳細はコミックアカデミー公式にて


  1. 2011/04/12(火) 19:44:05|
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2008 東大三国志研の一年

ああ、長い一年も残すところあとわずか。変わり映えのしない三国志研の一年はどうだったのか、ちょっと振り返ってみましょう。

2008
一月 会長:カルピス一万尺/ワジマヌリ
忘年会もやったのに新年会をやってみる。
追いコンまでのつなぎとして、レジュメ発表なんかの活動をやったり、晋書持ってきて読んでみたり。
会長後継、ワジマヌリ。

二月 会長:ワジマヌリ
追いコン。偏尺・騒人志向・虞翻中傷ら三国志研の重鎮、追い出される。

活動終わり。会員各地へ散る。

三月 会長:カルピス一万尺?
会長ワジマヌリ、異国へ去る。

前会長カルピス一万尺、会長不在の隙を突いて実権を握り、新歓冊子の編集合宿を牛耳る。

書く文和・騒人志向・門+活・虞翻中傷、台湾でワジマヌリを発見。

臣さんしのや曰く、
思うにこの騒動はワジマヌリが会長職を引き受けたくないがために仕組んだものであろう。

四月 会長:ワジマヌリ
新歓準備での指揮系統の混乱からか、数年ぶりに新入会員なし。

新入生なしの新歓コンパ、新歓旅行を行う(´;ω;`)ブワッ

臣さんしのや曰く、
思うにワジマヌリの不徳の故である。

五月
恒例のGW旅行は行わず。レジュメ発表などユルめに平常活動。

六月
C74当落発表。そろそろ冊子編集への危機感募る。ポスト偏尺邸となる合宿先の選定が難航。

七月
『レッドクリフ Part1』、大陸・台湾・韓国で先行公開。書く文和、台湾から原稿を寄稿する。

編集合宿、智真の粋な心遣いで合宿場所決まる。合宿中、原稿のページ数が足りないという事態が発覚。

印刷前の数日間で会員から原稿を掻き集め、表紙絵も完成させるという荒業で『雑覇21』なんとか完成。

臣さんしのや曰く、
元来編集合宿の原稿は合宿前にネタ合わせを行うのが常であった。これを廃したのはワジマヌリの罪である。

八月
C74の三日目に参加。持ち込み80余部中の50部を売る。会員某曰く、「やはり場所が・・・」

臣さんしのや曰く、
すべては三国志研OBの徳の故である。

九月
会長ワジマヌリ、再び異国へ去る。駒場祭への会員の危機感募る。

十月
駒場祭の準備がなかなか始まらず。レッドクリフ公開に合わせてテーマ「赤壁」と安易に決定。同時に駒祭特別冊子の作成も決める。会員某曰く、「これはもうだめかも・・・」

臣さんしのや曰く、
思うにワジマヌリの行き当たりのなさは万事このようであった。

十一月
『レッドクリフ Part1』日本公開。公開初日、会員・OB一同連れ立って映画観賞。

映画鑑賞会の翌日、門+活邸で編集合宿。翌日未明、冊子のタイトルを決めていなかったことに会員一同愕然。うまよしの案、『雑壁』に一同安易に飛びつく

早稲田祭訪問。早大三国志研と外交関係樹立?

印刷後、休日返上の突貫作業で駒祭の準備が完了。ほぼ同時期にC75の落選判明。

駒場祭の三日間(土・日・月祝)、映画の影響か非常に盛況。『雑覇21』完売。『雑壁』も在庫僅少。

臣さんしのや曰く、
臣はこう聞いております。「小人は同じて和せず」

十二月
会員某曰く、「冬コミ落ちちゃったねぇ・・・」
鍋忘年会。門+活邸に会員一同押しかける。


来年の展望:
とりあえず新春冊子(仮)、新歓、五月祭が目下最大のイベントでしょう。こんなサークルでも一年まとめると長くなるもんだ。ではでは皆さんよいお年を。

あ、そうだ、忘れてた!入会希望の方はいつでもご連絡下さい!!

臣さんしのや曰く、
ワジマヌリの記録は遺漏・異同が多く、信ずるに足りない。

  1. 2008/12/30(火) 23:03:37|
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雑覇21とレッドクリフ

今を遡ること数年前、「赤壁の戦い映画化!?」という情報が
ネット上の三国志界を騒がせたものでした。

あれから大分たって、發哥降板とかの情報がポツポツと出るばっかりで、
「ぇ、ああそんな話あったね」と、いい具合に忘れ去られていた映画、
「赤壁(邦題:レッドクリフ)」がこの七月から中国・台湾で公開となってます。
(日本公開は11月1日)

よく言えば浮世離れ、悪く言えば・・・いや、止めおきましょう
というわが東大三国志研も、「これは黙っていられんわなぁ」と、
目下台湾在住の書く文和氏に一本原稿を書いてもらうことになりました。

ここまではまぁ良かったんですけども、
ちょうどプレス向けの試写会etcの時期と被ってしまいまして、
コミケの時期までには結構情報がたくさん出てしまっているかなぁ・・・
という状況なのは少々誤算です。

ただ、文和氏のレポート自体(というかほとんどレポートではないんですが)
は今回もなかなかの出来栄え、存分にお楽しみいただける内容かと思います。

ところで、わりと重要なはずの映画に関する情報(wikipediaにも載っている)が
あんまりアピールされていない気がするのはなぜでしょうね?

これも一つの営業戦略というやつでしょうか。

  1. 2008/08/05(火) 23:28:11|
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上野旅行

 なんだかブログではお久しぶりです、ふところみかんです。

 ゴールデンウィーク真っ最中☆すばらしい天気のていうか暑い本日、新入生1名と2年3名(カルピス一万弱・智真・ふところみかん)で上野小旅行に行ってまいりました?。

 朝は9時という早い時間の集合ながら、上野駅にはたくさんの……

 あれ?? 子どもばっかり……。
 みんな動物さんを見に行くんだね♪

 ということで、結果的には10時から動き始めることと相成り、歩いて東京国立博物館に向かいました。学生証を見せれば、常設展なら無料で見れるというのが嬉しいところです。
 三国志研らしく東洋館に入り、智真にたっぷり語ってもらいながら、数時間貴重な展示品の数々を眺めて過ごしました。

 ここで体力を消耗した一行は、13時頃に日差しと人ごみを避けながらアメ横に移動しました。
 様々な協議の結果、なぜか○イの○々園でお昼を食べることに。やや高級な雰囲気の中でおいしく牛丼や冷麺や石焼ビビンバをいただきました☆

 体力回復の後、地下鉄で神保町の本屋街へと移動し、中国関連の本を専門で扱っている書店2店&三○堂書店(だったっけ?)本店を覗きました。
 私は二十四孝についての子ども向けの本(中国語)をめくっていて、
「子どもの前に丸いものが2個くらい転がっている絵」
を見た瞬間に陸機の逸話(←「ふところみかん」という筆名の由来です)だと分かって嬉しくなり、3人に見せに行ったのですが、
反応がかなり冷ややかで哀しかったです。

 総括しますと、お出かけにはぴったりの天気なのにインドアで過ごしたというべきなのか、その割にはたくさん歩いていい運動をしたというべきなのか難しいところですが、まったりと楽しく上野旅行は終了しました。身体には心地よい疲労感が残っています。

 これを機に、三国志研の親睦がますます深まっていくといいですね?☆

 参加した皆様、お疲れ様でした!


 今週の会合では智真が面白くかつ学術的な発表をしてくれるということなので、楽しみにしています。


 

  1. 2007/05/05(土) 23:04:02|
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