東大三国志研究会Blog

5月23日の日記

虞翻中傷です。
この日は渋谷駅から駒場キャンパスまで歩いていったのですが、「たまには別の道で行ってみよう」と思い、違う道に入ってみたら見事に迷いました。よく考えたら“違う道”なのですから違う場所に出るのが当たり前。
危なく三軒茶屋まで行くところでした。 ってそれは大袈裟。
おちこんだりもするけれど、私はげんきです。

さて。
今回はふところみかんの発表『陸遜はなぜ若いのか?』。
陸遜には「若い美形」というイメージがすっかりできあがっているが、夷陵の戦い時点での彼の年齢は40歳。決して若いとは言えない。ではこのイメージはどのようにして生まれ、定着していったのか。このテーマについて、コーエーのゲームから演義・正史までを対象に探るものでした。わかりやすくまとまった好発表でした。
とくに、関羽・劉備という三国志物語の第一世代の幕を引く役を務めた陸遜には、世代交代の担い手というイメージが伴った、という分析はなかなか出色だったと思います。

その後、渋谷に流れていつものようにカレー食べ放題の店へ。そしていつものように飲み物を頼まない我々に、店員さんの目が少し冷たい気がするのでした。たぶん被害妄想。
食後、コーヒーでも飲むか、ということになり、カレー屋の向かいのロッテリアへ。「半額!」の表示につられてシェーキを飲みました



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  1. 2007/05/24(木) 01:02:33|
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