東大三国志研究会Blog

三国志研日記7月15日 印刷製本

どうもこんばんは、カルピスです。
ついこの間台風が来たようですが、皆様つつがなくお過ごしでしょうか?
駒場には台風は直撃しませんでしたが、この日は台風の影響で雨が降ったり湿度が異常に高かったりで、印刷日の条件としてはあんまり良くありませんでした。
というわけで、7月15日に行われた、今年度夏の雑覇の印刷・製本についてのレポートです。

 雨の降る中、ちょうどピッタシ9時に「どうせ誰もいねーだろうな?」とか思いながら学生会館に到着したのですが、なんとそこには、元気に会長の到着を待つ参加者二人(土佐坊、ワジマヌリ)の姿が…! ワジマヌリ曰く、「もう来てるのかと思ってましたよ(笑)」との事。いたって正常な事なのですが、三国志研では非常に珍しい事です。
 で、例によって9時になっても学生会館が開かないので、カルピス会長はトイレを求めて放浪の旅に。迷いに迷って20?30分後、ようやくキャンプラB棟のトイレにたどり着きました。土日は開いてる建物が少ないから、けっこう切実な問題です。ようやくトイレを見つけて中に入った頃、土佐坊くんから「今どこですか??」というメールが来ました。ごめんなさい。
 まあトイレ談義はここまでにして、トイレから帰還した後の話をしましょう。今回の雑覇では、諸事情により当日原稿を持ってくるという会員が二人(ふところみかん、偏尺)いたのですが、そのうちの一人、ふところみかんさんが学生会館に到着していました。絶対「何かトラブルがあって来れない」という事態になるだろうと思っていたので、意外でした。彼女から原稿を受け取り、ついでにマスター原稿を並べたりしてもらった後、何と今度は偏尺さんが到着。同じく絶対マスター届かないだろうと思ってたので、非常にビックリ。二人とも、どうもありがとうございましたm(_ _)m
 で、最初からいた三人は何をしていたかというと、ワジマヌリくんは印刷、土佐坊くんは同じく印刷とワジマヌリくんのサポート、僕は使い走り…もとい、ミスプリのチェック、裁断、裁断済みの原稿を並べる等の作業をやってました。土佐坊くんが印刷に慣れていたこと、ワジマヌリくんが予想以上に有能だったことで印刷は猛スピードで進み、裁断が大変でした効率よく作業を進める事ができました。
 そして11時頃には援軍(門+活、虞翻中傷、火口豚炎上、書く文和)が続々と到着し、その頃には裁断も終わっていたので、製本を開始。ミスプリがけっこう多かったので作業が難航したりもしましたが、ここは気力で押し切って、午後一時半頃にはページをホチキスで留めるところまで行くことができました。
 で、「このへんで食事にしよーや」という意見が出たため、一行は駒場周辺にあるお好み焼き屋へ移動。「三国志サッカーをやろう!」みたいな話題で盛り上がりながらお好み焼きや焼きうどんなどをほおばっていましたが、本格的なお好み焼きは初めてというメンバーも多かったので、わりと苦戦を強いられた人もいたようです。
 そして学生会館に戻ると午後四時。「残りの作業を頑張って済ませるぞーー!!」と会員達の士気が上がったところで、問題発生。なんと、学生会館で貸し出している製本テープが底を尽きてしまったとのこと。土日なので生協も開いてません。「じゃあ仕方ないな」というわけで最寄の文具屋を訪ねたところ、「土日祝日閉店」の看板が…
 というわけで、テープ買出しグループと乱丁・落丁探しグループに分かれて作業を行うことに。僕は乱丁落丁探しグループにいたのですが、印象に残ったのは「裏表紙が二枚ある」という乱丁(?)が多かった(といっても二つだけですが)という事です。余計な裏表紙を一枚引っぺがせば問題解決だったのですが、「フツーそこで間違うか?」なんて事をちょっぴり思いました。人間って不思議ですね。
 で、書く文和達が無事にテープを買ってくると、テープを貼ったり上下左部を裁断してきれいにしたりなどして、あっと言う間に冊子が完成!土佐坊がその辺から拾ってきた(わりとキレイな)ダンボールに販売用の冊子をしまい、後はコミケで販売するだけ!というところまで無事持っていくことができました。この時点で午後6時。学生会館の閉館時刻まであと一時間でした。
 

というわけで、今年の夏、東大三国志研究会は『雑覇二十』をコミックマーケットにて販売いたします!
販売日、販売場所は、8/19(日)、「れ」ブロックの55-bです。
壁の隅っこなので場所が分かりにくいかも知れませんが、興味のある方は、ぜひおいでください。
 

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  1. 2007/07/22(日) 19:14:30|
  2. 会合報告|
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