東大三国志研究会Blog

三国志研広報:恒例行事?東大サークルオリ

まだ受験生な未来の新入生のみなさまこんにちは。三国志研広報(自称)兼北京特派員ののワジマヌリです。

みなさんセンター試験も終わりまして、自己採点の結果を見てハラハラしながら二次試験の勉強をしておいでの頃合でしょうか。
そんな時期の受験生の皆さんはネットなんかしたりしないのかもしれませんけど(私はしてました…)、今回はちょっと気の早い東大入学後のイベント紹介です。


合格発表(10年の前期発表は3月10日)で自分の名前を見つけて、興奮も収まらないまま入学書類を提出したら(発表からほんの2、3日で第二外国語を決めて書類を出します)、あとはワクワクしながら新生活の準備です。
ここらへんは状況する地方出身者と自宅通学も多い首都圏出身者では感覚の違うところですね。
私は地方出身でしたが、合格した喜びと新生活の不安が入り交じった不安定な気分になるもので、ひょっとしたら入学書類が受理されないんじゃないかなんて心配までしていました(苦笑)


4月あたま(10年は4月1日、2日)には「諸手続き」がありまして、郵送されてきた書類に記入して大学に提出します。
このときクラスが判明したり、分厚くて重い授業履修冊子・時間割をもらったり東京大学新聞の強制まがいの勧誘があったりするのですが、それは行ってのお楽しみ。
オリ合宿(新入生クラスと二年クラスが一緒に合宿して親睦を深める…というタテマエ)の日程やら集合場所やらを二年の学生から教えられるのもこのときですね。
手続きが行われるまでに新入生は列を作って並ぶのですけれども、その列の脇から各サークルが強烈な勧誘をしかけてきます。
残念ながら我々は参加していませんが、代わりに立て看板を立てている可能性はありますので、もし見かけたら内容を見てやっていただけると嬉しいです。


諸手続きのあと、だいたいオリ合宿も終わるころ(10年は4月5日、6日)、学部ガイダンスで各科類(文1?理3)の学生が履修など学期中の制度について説明を受けます。
で、この両日の午後に行われていますイベントが「サークルオリ」なのです。サークルオリというのはサークル「オリエンテーション」の略で…
といっても意味がわかりませんから、この謎の英語をわかりやすく日本語に直すと「新入生向け合同サークル説明会」となります。
授業棟の各教室に東大のほとんどのサークルが配置されまして、新入生が自分で各教室の各サークルのコーナーを回ってサークル活動内容の説明を受ける形式になっています。
(この時に新歓コンパの日程について教えられることが多いです。もちろん行くか行かないかは全くの自由。)


当会は毎年こちらのサークルオリに参加しておりまして、新入生の方々に当会発行の冊子『雑覇』お試しver.を無料で配布しております。
三国志に少しでも興味をお持ちの方、中国史関係の話題について語る相手が欲しい、歴史に関する自分の妄想を文章にしてみたい、という方はぜひぜひお気軽に当会のブースをお尋ねください。
会場は例年一号館2F(正門入ってすぐの時計台がある建物)となっております。
学部ガイダンスとの兼ね合いで、日程表には文系・理系と分けて表記されていますが、もちろん理系の方が文系学部ガイダンスの日に、文系の方が理系ガイダンスの日にサークルオリにおいで頂いても一向に構いません。


ちなみに、このサークルオリと同時期に科類別・男女別に健康診断がありますが、身体測定、レントゲン検査意外にも心理面での健康診断も一緒にありまして、なかなか面白いです。


では、受験生のみなさま、あと一息です、一気に駆け抜けましょう!駒場キャンパスにて再見!


<参考サイト>
サークルオリ、サークル情報については
2010年教養学部オリエンテーション委員会

受験生、新入生のスケジュールについては
UT-Life 特集企画

入会希望、ご質問などは 184kokinあgmail.com(あ→@)まで

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  1. 2010/01/30(土) 01:15:08|
  2. イベント参加|
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