東大三国志研究会Blog

雑覇印刷

虞翻中傷です。
7月15日(土)、今夏の新刊『雑覇十八』の印刷・製本をしました。
例によって例のごとくアクシデントの連発… 


駒場キャンパスに13時に集合。この時点で原稿が全体の半分しか到着していないという状態。なぜだ。
とりあえず、今現場にある原稿から印刷し始める。今回は全86ページの大部な本なので、なかなか面倒。ページ番号が間違っていたりして、ときどき作業がストップする。しかし、なぜ毎回毎回、どこかで行き詰るのだろう。たまには何事もなく作業を終えることもあっていいと思うのだが。誰か、三国志研の存在を恐れる者が邪魔しているのか?

刷っているうちに、原稿が少しずつ到着し始める。17時前にはすべての印刷が終了し、製本作業へ移る。今回は奴隷参加者がたくさんいるので、さくさく進む。19時頃にはすべての作業が終わり、『雑覇十八』九十数冊が無事ロッカーに収納された。あとはコミケ当日を待つだけである。

が、最後の最後になって、派手なミスを発見。今回の雑覇は「十八号」なのだが、火口豚炎上の手による表紙には『雑覇十九』のタイトルが華麗に踊っていた… ていうか、誰かもっと早く気づけ。
まぁ内容には差し障りはないので(今からでは直しようもないし)、このまま刊行することにします。

『雑覇十八』 今回の特集は「世にも奇妙な三国志」。火口豚炎上の手によるマンガもあります。
諸葛亮ルックのタモリ氏の表紙絵と、『雑覇十九』のタイトルが目印ですので、皆様、コミックマーケットにお越しの際は、ぜひお買い求めください。
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  1. 2006/07/18(火) 01:10:23|
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