東大三国志研究会Blog

三国志研日記5月9日、16日

どうもこんばんは、カルピスです。
世の人々が五月病に悩まされる今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕は春眠不覚暁というやつで、午前中の授業を数回寝過ごしてしまいました。
きっとこれは、この国が平和だという証拠なのでしょう。世の中にとってはいいことですが、僕にとっては悪い事です。いや、世の乱れざるを憂うとかそういうんじゃなくて、単に授業に出ないのはダメだって話。
どうでも良い事ですが、春眠不覚暁って書くと必殺技みたいですね。「くらえ!春眠不覚暁(シュンミンフカクギョウ)」みたいな。ごめんなさい、僕疲れてますね。

さて、三国志研究会はどのような様子かと言うと、そこそこうまくやっております。
前回の会合の時点で、新入生は男女合わせて四名。段々と当会の雰囲気にも馴染みつつあります。人として非常にまずい傾向ですね。(どっかで見たなこのフレーズ。)

 5月9日は智真の学術的で分かりやすい発表で盛り上がる…ハズだったのですが、なぜか智真が会合直前になって「一時間遅れる」というメールを送って来たので、急遽予定を変更して書く文和が持って来た「三国志ダイヤモンドゲーム」をやりました。
 ダイヤモンドゲームのルールとかはメンドクサイんで書きませんが、その駒(真・三國無双のキャラの人形)っていうのがまたキモイ。女性キャラの顔が高橋留美子のホラー短編に出てきそうな顔だって言えば、どのくらいのものか分かってもらえるでしょうか。分かんないかな。あと、関羽の顔がちゃんと真っ赤になってるあたりにこだわりを感じました。
 んで、一時間たつと予告通りに智真が到着。相当疲れているようでしたが、無視して発表を始めてもらいました(鬼畜)。今回の彼の発表は、「宗教王国の可能性」まあ要約すると、(ちょっと違うかも知れませんが)黄巾の乱は中国初の宗教反乱であるという意義を持っているという内容でした。まあ本筋についてよりも、馬元義が意外と偉い人だって事が印象に残りました。気になる人は自分で調べましょう。あと、カルピスが智真へトンチンカンな質問を繰り返していたら、途中からシカトされ始めたのがちょっぴり悲しかったです。「そこで土下座の例を見せてよ」は言い過ぎだったかな。

 で、5月16日は発表者の土佐坊くんがちゃんと定刻通りに到着しており、会員数名が集まったところで発表を開始しました。僕は看板やら雑覇やらを部室に取りに行くため、一時会合を抜けたのですが…その間に一大イベント発生。なんと、今まで見た事の無い新入生が、書く文和の隣に座っているではありませんか!彼はこのホームページを見て会合まで来てくれたそうです。(掲示板にやりとりが残ってます)これからもよろしくお願いしますね。
 ちなみに今回の土佐坊くんの発表は、「二名の禁について」「裏切り魂リターンズ」の二本立て。前者は「王莽の出した二名の禁が、なぜ後漢末まで続いていたのか?」という疑問に正面からぶつかった発表です。結局満足のいく結論は出なかったようですが、非常に聞きごたえのある発表でした。後者は、王凌・諸葛誕・文欽といった魏末期の裏切り者達を扱った発表です。賈充が裏切りそうな人物をワザと反乱しやすい地に送ってたという考察を聞いて、賈充の黒さを再認識させられました。ちょっと賈充が好きになりそうです。

で、その後はいつものごとく渋谷へ向かうと思いきや、今回は何を思ったか下北沢のラーメン屋へ向かいました。チャーハンが赤いあの店です。石川県の観音ランドの話に興じながら食事を終えたのですが、「まだ喰い足りねえ!」というわけで、ず?っと下の方にある王将へ向かいました。王将で餃子を食べながら、三国志研にしては珍しく彼女ができたのできないのという話をしていたのですが、そこはやっぱり(もてない男性の塊の)三国志研。いつの間にか「もてない教を設立しよう!」という話で盛り上がってました。

来週はふところみかんさんが面白くて軽くて笑える発表をしてくれるそうです。汚部屋の発表かな。
とりあえず、こんな感じ。皆さん今後ともよろしくお願いしますね。
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  1. 2007/05/17(木) 20:12:21|
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