東大三国志研究会Blog

雑覇21とレッドクリフ

今を遡ること数年前、「赤壁の戦い映画化!?」という情報が
ネット上の三国志界を騒がせたものでした。

あれから大分たって、發哥降板とかの情報がポツポツと出るばっかりで、
「ぇ、ああそんな話あったね」と、いい具合に忘れ去られていた映画、
「赤壁(邦題:レッドクリフ)」がこの七月から中国・台湾で公開となってます。
(日本公開は11月1日)

よく言えば浮世離れ、悪く言えば・・・いや、止めおきましょう
というわが東大三国志研も、「これは黙っていられんわなぁ」と、
目下台湾在住の書く文和氏に一本原稿を書いてもらうことになりました。

ここまではまぁ良かったんですけども、
ちょうどプレス向けの試写会etcの時期と被ってしまいまして、
コミケの時期までには結構情報がたくさん出てしまっているかなぁ・・・
という状況なのは少々誤算です。

ただ、文和氏のレポート自体(というかほとんどレポートではないんですが)
は今回もなかなかの出来栄え、存分にお楽しみいただける内容かと思います。

ところで、わりと重要なはずの映画に関する情報(wikipediaにも載っている)が
あんまりアピールされていない気がするのはなぜでしょうね?

これも一つの営業戦略というやつでしょうか。
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  1. 2008/08/05(火) 23:28:11|
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